Top > コーチング・マスコミ掲載記事 プロフィール > コーチング プレスリリース

コーチング プレスリリース

2005年10月16日(日) 読売新聞 朝刊13面に掲載されました。

CIMG1351.jpg


≪掲載記事文≫ 一部抜粋

会話を通じて相手の能力を引き出す
人材開発技術「コーチング」を武器に、
起業する人が増えている。

競争の激しいビジネス社会を生き抜くために、
自らに磨きをかける手段として、
コーチングへの関心が高まっているためだ。
電話1本で開業できる手軽さも背景にあるようだ。

コーチングの基本は、問題解決の答えは
本人の中にあるという考え方で、
1990年代にアメリカで広まった。

プロのコーチは、相手の個性に応じて
聞き方を工夫することで、
答えを導く技術を身につけている。

神戸市内で今年7月、コーチング事務所
「メンタルチャージ ラボ」を開いた岡本文宏さん(39歳)は、
サラリーマンや個人経営者、小売業社と契約している。

1人につき30分、1ヵ月に2~4回の割合で電話する。

「売上が増えない」「転職しようか迷っている」など、
1人では解決しにくい悩みを抱えている人に、
会話を通じて自ら考えをまとめ、
実行するべきことに気付かせる手助けをしていく。

岡本さんは98年、7年半勤めた婦人服メーカーを辞め
コンビニエンスストアの店長に転進した。
4年後、売上高の低迷に悩み、あるマーケティング専門家
に相談したところ、多くのことに気付かされた。

この専門家は、一方的に教えるのではなく、
いくつもの質問を投げかけたのだ。
「何を売りたいのですか」
「どうやって売っているのですか」―。
これが、実はコーチングだった。

岡本さんは答えとして、独自の商品説明札(POP)や、
会員組織作りを考えて固定客を増やし、
前年比10%台の売り上げ増を達成した。

この体験でコーチングに目覚め、
専門教育機関のカリキュラムを受けて
人材教育会社に転職、
9ヵ月後に今の事務所を開設した。

以下略~


コーチングのエッセンスをご自分の商売に
活かしてみたい方はこちらをクリックしてください。